どんな方法でケアをすればよい?バッグを長く使うためのお手入れ方法

バッグはどんなお手入れ方法があるの?

レザー

レザーバッグは素材が革ということもあり、洗濯機で洗うということができません。水に濡れた部分がシミになってしまったり、伸びて寄れてしまうことがあるため、扱いには十分な注意を払う必要があります。
また変色や型崩れなどが起こりやすいのもこのバッグの特徴です。ではどのようにお手入れをするのが良いのでしょうか?
レザーバッグは水分が大敵です。つまり湿気が多いところに置いておくと、カビが生えてしまってバッグが変色してしまいます。湿気だけではなく、窓際などに置いていてもレザーの色が焼けてしまいますので日光にも注意しましょう。
週に1度ほどでよいので、清潔な布などをぬるま湯で絞り、優しく拭くようにしましょう。レザー用クリームも売っていますので、これを使用する場合は適量をスポンジにつけて拭きましょう。

ムートン、スエード

ムートンやスエード素材も革製品の一種。ということは、やはり湿気には弱いです。羊の毛皮や革のことをムートンといい、皮を起毛加工したものをスエードといいます。
もしも濡らしてしまった場合や、何かをこぼしてしまったという場合には、とにかくすぐに乾いているタオルやティッシュなどを押さえつけるようにして、汚れや水分を吸収させます。
お酒やコーヒーなどをこぼしてしまったときには、濡れたタオルでたたくようにします。この時タオルは固く絞るようにしましょう。糖分を含むようなべたべたした汚れは、粉末洗剤の相性が良いです。汚れた部分に粉末洗剤をおいて、汚れを吸わせましょう。中性洗剤を含んだタオルでたたくようにして汚れをおとし、水で絞ったタオルで最後はしっかり拭き取ります。
スエードは表面をブラッシングすることで毛並みを維持することができます。


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